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補聴器について
FMシステム
FMシステム
FMスシステムの使用シーン
どんなに優れた機能を持つ補聴器や人工内耳を利用しても、聞き取りが難しいシーンがあります。あなたも聞こえづらさを感じるときはありませんか? 聞こえのシーンは実にさまざま。
聞こえは話し手との距離、周囲の騒音、反響音に大きく影響されます。
FMシステムは FM 電波(169MHz帯)を使って話し手の声を聞き手に直接届け、さまざまなシーンで快適な聞こえを提供する補聴援助システムです。
学校で
学校の授業や講義など、たくさんの人がいて騒がしいときもクリアな聞こえを届けます。
学校で
ビジネスで
会社での会議や商談、研修などで話し手の声がよりはっきりと聞こえます。
ビジネスで
外で
FM システムは屋外でも使用できます。
クラブ活動や友人との外食など外出したときも聞こえをサポートします。
外で
自宅で
聞きたい音は外だけでなく家の中にもたくさんあるはず。
家族との会話や電話、テレビなども自由に楽しめます。
自宅で
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FMスシステムについて
自立をサポートするFMシステム
FM システムは人の成長に伴い、存在が変化していきます。
幼稚園や小学校では言語獲得のために使用されますが、中学生くらいになるとFMシステムの使い方に慣れ、自分自身で使いこなせる存在となっていきます。
さらに成長して大学生や社会人となったときには、FMシステムは自立をサポートする大切なパートナーになります。
自立をサポートするFMシステム
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FMシステムのチャンネル
FM システムの送信機、受信機には6つのチャンネルが登録されています(91、92、44、96、98、99)。
FM システムは送信機と受信機で同じチャンネルを使用します。
FMシステムのチャンネル
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FM システムの使用可能距離
FM システムは室内で安定して約15m以内で使用できます。屋外は約30mです。
プログラム FM+M (エフ・エム・プラス・エム)
FM システムは送信機のマイクロホンからの音声(FM)と補聴器や人工内耳のマイクロホンからの音声(M)が一緒に聞こえます。
補聴器、人工内耳のマイクロホンが有効なので、自分の声や周りの人の声も聞こえます。
プログラム FM+M
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