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よくある質問・補聴器Q&A
Q&A.1〜6
Q&A.7〜12
Q&A.13〜18
参考文献:「補聴器に関するQ&A集」
Q.13 アレルギー体質ですが、オーダーメイド補聴器を使うことはできますか?
A.13
多くの場合アレルギーに強い材質や、表面加工を施すことで使うことができます。
しかし、強度のアレルギー体質の方は、皮膚科の医師と相談して下さい。


各メーカーによって、アレルギーを起こしにくい材料を準備するか、耐アレルギー加工をしていると思いますので、詳細は各メーカーにお尋ね下さい。
パッチテストを行って対処するも可能です。
Q.14 補聴器を使用しても耳は悪くなりませんか?
A.14
適切にフィッティングされた補聴器で耳を悪くすることはありません。 補聴器を使用しても耳は悪くなりませんか?
しかし、必要以上に大きな音量や、大きな出力音圧レベルで長時間聞き続ければ耳を悪くしてしまいます。
補聴器を使い始めは定期的に聴力を測定し、聴覚の管理を必ず行うように心がけるとよいと思います。
Q.15 耳鳴りがありますが、補聴器の装用は可能でしょうか?
A.15
まず、耳鳴りの原因を医療機関でみてもらい、補聴器を装用してよいか否かを医師に尋ねて下さい。
医師が特に問題がないといえば、補聴器の装用に支障はありません。


耳鳴りがある多くのケースでは、補聴器を装用しているときは、耳鳴りが補聴器から聞こえる音によってマスキングを受け、聞こえなくなることや、軽減されることがあります。
Q.16 補聴器は値段が極端に安いのと高いのがあるが、どう違うのですか?
価格の高い補聴器と安い補聴器は聞こえに差がありますか?
A.16
安い補聴器と高い補聴器、どう違うのですか? 最新機能の搭載されたデジタル補聴器は値段が高くなっています。
高い補聴器は雑音制御、ハウリング抑制通信機能等複雑な調整を行いますので、集会、会議、外出先など比較的補聴器の使用が難しい場所で使う方には良いです。
高い補聴器は楽に使え、聞こえるように調整できる可能性が高いのです。
補聴器の場合、安いからいい加減なものとはならなく、安くともお客様の聞こえによく合えばそれが一番いいのです。
高い補聴器は必ずしもよく聞こえるわけでもありません。
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Q.17 補聴器をつけて運転免許がとれますか?
A.17
車から10m離れて、90dBSPL の警報の音が聞こえれば、通常の運転免許を取得できます。聞こえない場合、または、補聴器を外して運転したい場合は、適正検査、指定講習を受け、下記の条件で運転免許を取得することができます。(道路交通法、施工規則 第23条)

@ワイドミラー(特定後写鏡)の装着
※後方視野を確保し、車両斜め後方の死角を解消するため。
ワイドミラー

A車に聴覚障害者標識をつける
※周囲の運転者に対する注意喚起のため
聴覚障害者標識
Q.18 充電式の電化製品が多いのですが、補聴器には取り入れられないのですか?
A.18
充電式補聴器は以前はありました。現在は、需要が少なくなってきたので(充電が面倒等の理由で)作られていないと思います。
補聴器用電池には
@サイズが小さいこと
A大きな電流が取り出せる
B身につけるものなので高い安全性がある
といった特性が求められます。
充電式を補聴器には取り入れられないのですか?
補聴器は、腕時計の数百〜数千倍といった、通常の小型機器に比べて、格段におおきな電流を必要とします。
空気電池の普及によって、電池の電気容量が、以前使われていた水銀電池のほぼ2倍になったことや、充電に手間がかかることもあって現在、使われなくなってきたといえます。
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